横浜公演の落語はお馴染みの五明楼玉の輔師匠が登場します

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こども寄席2017 新春特別公演 in横浜 
先行予約スタート!注目は「ファミ友チケット」


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昨年に引き続き、今年で2回目の開催となります
「THEこども寄席2017新春特別公演in横浜」。

今年は、五明樓玉の輔師匠の落語と林家正楽師匠の紙切り、
そして宮田陽・昇師匠の漫才、の豪華三つ巴でお届けします。
もちろん前座には誕生獅子が登場、飴細工の実演&販売も行います。

ぜひぜひご家族&お友達お誘いあわせのうえ、
横浜観光を兼ねながら、新春の休日をお楽しみください。

日時/2017年2月11日(土)
午前の部 10時開場 10時半開演、
午後の部 14時開場 14時半開演
場所/横浜関内ホール 小ホール

料金/大人2300円 子ども1800円
※先行予約(12月31日まで)の方は約10%オフ。
(親子で4000円→3600円となります)
※ファミリークラブ会員の皆様は約30%オフにてご案内します。
(ご入会希望の方はこども寄席ホームページを参照ください)

★注目!超格安「ファミ友チケット」

公演の前後に赤レンガ倉庫や桜木町近郊など
横浜観光も満喫できるのが、横浜公演の魅力のひとつです。
ぜひぜひお友達ファミリーを誘っておでかけしてみませんか?

なんと大人&子どもあわせて6名以上のプチ団体様には、
お一人あたりのチケット代が1000円になる「ファミ友チケット」を
12月いっぱい限定でご予約承ります。

ご予約の際には「ファミ友チケット希望」とお書き添えください。

★ご予約方法

child@mazeru.comもしくは
こども寄席のメールフォームをご利用いただきまして、
予約者名、参加希望公演日時、参加人数(大人、こどもそれどれ)、
こども専用席希望の有無※、 連絡先(携帯番号)をご記入の上、送信ください。
※こども専用席とは、小学生以上のお子様がご利用できる親と離れて
最前列より構成される専用席のこと。希望制となっています。
<<こども寄席2017新春特別公演へのご予約いただきました皆様へ>>

この度は2017年1月14.15日開催のこども寄席2017へのご予約、誠にありがとうございます。
つきましては、開演1時間前より毎年恒例となりました「ミニ縁日」を開催いたします。

開催時間

午前の部…10時〜10時50分まで
午後の部…14時〜14時50分まで

飴細工の予約(事前申し込みです)

ミニ縁日でご購入いただけます「飴細工」につきましては、
メールにてご予約の受付をいたします。(先着60本)
参加公演日・ご予約名・本数をご記入の上、こちら(child@mazeru.com)まで
メールにてお申し込みください。
(なお、参加人数以上の本数をご予約いただくことはご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください)
こちらの受付完了のご案内はメール受信後3日以内までにご返信させていただきます。

キャンセルについて

お振込後のキャンセルについては、チケット代のご返金は受付しておりません。
あらかじめご了承ください。
ですが、お子様の体調等の事情でどうしてもお越しになれない場合、
事前連絡(前日まで)をお越しいただいたお客様に限り、
次回公演のチケット代を半額にて対応いたします。

メールにてご連絡いただければと思います。


皆様はこの朝日新聞の夕刊一面の記事ってご覧になりましたでしょうか。
女性の落語家さんが大活躍中!ということで、
私どもにもご出演いただいた春風亭ぴっかり☆ちゃんを前面に紹介しています。

私としては、ぴっかりちゃん、もっとカワイイのに写真がイマイチなのが
とっても残念なのですが(;´・ω・)

女性の落語家さん、増えてますね〜。
しかも面白いんです。そのあたりは女性お笑い芸人と一緒ですね。

私が一番最初に女性落語家を見たのは、もう10年近くも前のこと。
そのとき、その落語家さんが演じた演目が「死神」だったのです。

もう誰もが知っている大作です。
女性が演じる死神はどんなものだろうか…という不安は、
あっという間に消えていました。
彼女の死神はまさに山姥の死神だったのです。
いるいる!こんなオババの死神!!と絶賛したことを覚えています。

今回の文菊師匠もそうでしたが、どんどん話に引き込まれて
いったことを覚えています。

その落語家さんが、今回こども寄席2017新春特別公演の
14日に登場いただく
柳亭こみちさん、です。

来年には真打昇進が決定しているこみちさん。
1月の公演では一体どんな落語を披露してくださるのか
本当に楽しみです!!!

新春こども寄席はただ今絶賛先行予約受付中です!
詳しくはこちら


14日ご出演の柳亭こみちさん。

こども寄席の中でもっともチケットが早く売り切れる新春特別公演。

ようやくメルマガ会員の皆様にもいち早く先行予約情報を
お届けすることができたので、あらためてこちらにもご紹介します。

出演者は以下の通り。

1月14日(土)

柳亭こみち(落語)
りずむらいす(ジャグリング&パフォーマンス)
ホンキートンク(漫才) 

★こちらの目玉はなんといっても来年真打昇進が決定しています
女性落語家の先駆け的存在、柳亭こみちさんと
漫才四天王のホンキートンク。
最近テレビでも見ることができなくなった漫才は生で見る面白さと
いったらたまりません。
こみちさんの女性だからこその味わいがある落語も必見です。

1月15日(日)

春風亭正太郎(落語)
ストレート松浦(ジャグリング)
笑福亭瓶二(落語)

★江戸前落語と関西落語を聴き比べできるのがこちら。
目玉はこども寄席初出演、関西落語の注目株、笑福亭瓶二さん。
瓶二さんはあの鶴瓶師匠のお弟子さんで、関西弁の弾丸トークならぬ
弾丸落語は涙がでるほど笑えること請け合いです。
ストレート松浦さんのジャグリングも瞬きを忘れるほどの
見応えがあるステージなのです。

もちろん、ミニ縁日、飴細工、獅子舞も連日登場いたします。
お楽しみに。

日時/2017年1月14日(土)15日(日)

いずれも午前の部 10時開場11時開演、
午後の部 14時開場 15時開演
場所/築地本願寺ブディストホール
料金/大人2300円 子ども1800円
※先行予約(12月1日まで)の方は約10%オフ。
(親子で4000円→3600円となります)
※ファミリークラブ会員の皆様は約30%オフにてご案内します。
(ご入会希望の方はこども寄席ホームページを参照ください)

★ご予約希望の方はchild@mazeru.comもしくは
こども寄席のメールフォームをご利用いただきまして、
予約者名、参加希望公演日時、参加人数(大人、こどもそれどれ)、
こども専用席希望の有無※、 連絡先(携帯番号)をご記入の上、送信ください。
※こども専用席とは、小学生以上のお子様がご利用できる親と離れて
最前列より構成される専用席のこと。希望制となっています。

ご予約のながれとしまして
ご予約メール→2,3日中にこちらより返信→11月中にチケットのお振込み
→ご予約完了となります。
※ご予約メールの返信が3日以内にない場合には、恐れ入りますが、
その旨、お電話いただけると助かります。
日/9月25日(日)
時間/午前11時〜、午後3時〜
場所/築地本願寺ブディストホール

2016年最後の築地公演となるこの「江戸前イケメンによる江戸前落語 決定版」
午前・午後ともどもほぼ満席に近いお客様を迎えての開催となりました。
ご来場、本当にありがとうございました。

◇公演前イベント
「紙飛行機ストラックアウト」

最近作らなくなった紙飛行機を作って、指定された枠の中に
入るように飛ばすというストラックアウトを競う紙飛行機づくりを
ワークショップにしてみました。

こちらで4〜5種類近くの紙飛行機の折り方を
紹介したものの、子どもたちは独自の折り方を編み出し
挑戦する子もいたり、思い思いに飛行機作りを楽しんでいる様子
でした。

が、これがなかなか枠には入らず…。
スタッフが作ってもそういう結果はわかっていましたが
やはり同じ(;´д`)
そうなると、お父さん、お母さんも参加しての飛行機作りとなりファミリーで楽しんでいる方もいらっしゃいました。

◇一席目…古今亭駒次「転失気」


とにかく盛り上げ上手な駒次さん。子どもたちに「こまちゃーん」と大きな黄色い声援を
リクエストするなど、高座と会場の一体感を盛り立てます。
お噺のほうは「転失気」(てんしき)。どうして子どもたちはこんなにオシッコやらオナラやら好きなんでしょうねー。ドツボにはまった一席になったようです。

◇色物…遠峰あこ(アコーディオン)


あこさんはそのやわらかな笑顔も伸びやかな歌声も、とにかくすべてが可愛らしい〜。
そう思うのは私だけではなかったようで。会場は自然と手拍子があがり、子どもたち以上に
ママさんたちが笑顔になっていました。
私のお気に入りは「ぼく、かっぱ巻き」。もう、頭に残ってしょうがないです。
こうして気持ちを軽やかにしてくれる色物さんも本当に偉大ですー。

◇二席目…古今亭文菊「死神」


この師匠、こども寄席は2回目の出演なのですが、
前回も一切子どもに向いた演目を選ばない方。その選択基準はなんであるかは
不明なのですが、今回は季節が決めてなのか真相は不明ですが、名作・傑作とよばれる「死神」。
もう噺の冒頭から背筋がゾワゾワするような期待と緊張感に包まれました。「あら、あんた、何してんの?」というおかみさんのセリフから始まったのですが、子どもたち、このセリフが落語のセリフとは思わずに、師匠が誰かに話しかけていると勘違い。最前列の子ども専用席の子供たちがみな後ろを振り向いて、話しかけられている人物を確認しようとするわけです。

未だかつてこんな状況は見たことがありません。それだけ、師匠のセリフが自然であるという証拠。もう冒頭からぐぐーっと噺に引き込まれていきます。

最後のロウソクのシーンになると、子どもたちはみな頭ひとつ前に出たような様子で食い入るように高座に見入っていました。もちろん、それは大人も同じ。

公演後のアンケートでは、こんなに引き込まれた落語に出会ったことがなかった!という声も多く、さらにはファミリークラブ会員のご家族からも「もう感激しました」という声をいただきました。

駒次さんの軽快な落語と文菊師匠の本格・王道な一席と本当にバランスのとれた、まさに江戸前な公演となりました。