横浜公演の落語はお馴染みの五明楼玉の輔師匠が登場します

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こども寄席2017 新春特別公演 in横浜 
ご予約受付中


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昨年に引き続き、今年で2回目の開催となります
「THEこども寄席2017新春特別公演in横浜」。

今年は、五明樓玉の輔師匠の落語と林家正楽師匠の紙切り、
そして宮田陽・昇師匠の漫才、の豪華三つ巴でお届けします。
もちろん前座には誕生獅子が登場、飴細工の実演&販売も行います。

ぜひぜひご家族&お友達お誘いあわせのうえ、
横浜観光を兼ねながら、新春の休日をお楽しみください。

日時/2017年2月11日(土)
午前の部 10時開場 10時半開演、
午後の部 14時開場 14時半開演
場所/横浜関内ホール 小ホール

料金/大人2300円 子ども1800円

※ファミリークラブ会員の皆様は約30%オフにてご案内します。
(ご入会希望の方はこども寄席ホームページを参照ください)

★ご予約方法

child@mazeru.comもしくは
こども寄席のメールフォームをご利用いただきまして、
予約者名、参加希望公演日時、参加人数(大人、こどもそれどれ)、
こども専用席希望の有無※、 連絡先(携帯番号)をご記入の上、送信ください。
※こども専用席とは、小学生以上のお子様がご利用できる親と離れて
最前列より構成される専用席のこと。希望制となっています。


皆様はこの朝日新聞の夕刊一面の記事ってご覧になりましたでしょうか。
女性の落語家さんが大活躍中!ということで、
私どもにもご出演いただいた春風亭ぴっかり☆ちゃんを前面に紹介しています。

私としては、ぴっかりちゃん、もっとカワイイのに写真がイマイチなのが
とっても残念なのですが(;´・ω・)

女性の落語家さん、増えてますね〜。
しかも面白いんです。そのあたりは女性お笑い芸人と一緒ですね。

私が一番最初に女性落語家を見たのは、もう10年近くも前のこと。
そのとき、その落語家さんが演じた演目が「死神」だったのです。

もう誰もが知っている大作です。
女性が演じる死神はどんなものだろうか…という不安は、
あっという間に消えていました。
彼女の死神はまさに山姥の死神だったのです。
いるいる!こんなオババの死神!!と絶賛したことを覚えています。

今回の文菊師匠もそうでしたが、どんどん話に引き込まれて
いったことを覚えています。

その落語家さんが、今回こども寄席2017新春特別公演の
14日に登場いただく
柳亭こみちさん、です。

来年には真打昇進が決定しているこみちさん。
1月の公演では一体どんな落語を披露してくださるのか
本当に楽しみです!!!

新春こども寄席はただ今絶賛先行予約受付中です!
詳しくはこちら
日/9月25日(日)
時間/午前11時〜、午後3時〜
場所/築地本願寺ブディストホール

2016年最後の築地公演となるこの「江戸前イケメンによる江戸前落語 決定版」
午前・午後ともどもほぼ満席に近いお客様を迎えての開催となりました。
ご来場、本当にありがとうございました。

◇公演前イベント
「紙飛行機ストラックアウト」

最近作らなくなった紙飛行機を作って、指定された枠の中に
入るように飛ばすというストラックアウトを競う紙飛行機づくりを
ワークショップにしてみました。

こちらで4〜5種類近くの紙飛行機の折り方を
紹介したものの、子どもたちは独自の折り方を編み出し
挑戦する子もいたり、思い思いに飛行機作りを楽しんでいる様子
でした。

が、これがなかなか枠には入らず…。
スタッフが作ってもそういう結果はわかっていましたが
やはり同じ(;´д`)
そうなると、お父さん、お母さんも参加しての飛行機作りとなりファミリーで楽しんでいる方もいらっしゃいました。

◇一席目…古今亭駒次「転失気」


とにかく盛り上げ上手な駒次さん。子どもたちに「こまちゃーん」と大きな黄色い声援を
リクエストするなど、高座と会場の一体感を盛り立てます。
お噺のほうは「転失気」(てんしき)。どうして子どもたちはこんなにオシッコやらオナラやら好きなんでしょうねー。ドツボにはまった一席になったようです。

◇色物…遠峰あこ(アコーディオン)


あこさんはそのやわらかな笑顔も伸びやかな歌声も、とにかくすべてが可愛らしい〜。
そう思うのは私だけではなかったようで。会場は自然と手拍子があがり、子どもたち以上に
ママさんたちが笑顔になっていました。
私のお気に入りは「ぼく、かっぱ巻き」。もう、頭に残ってしょうがないです。
こうして気持ちを軽やかにしてくれる色物さんも本当に偉大ですー。

◇二席目…古今亭文菊「死神」


この師匠、こども寄席は2回目の出演なのですが、
前回も一切子どもに向いた演目を選ばない方。その選択基準はなんであるかは
不明なのですが、今回は季節が決めてなのか真相は不明ですが、名作・傑作とよばれる「死神」。
もう噺の冒頭から背筋がゾワゾワするような期待と緊張感に包まれました。「あら、あんた、何してんの?」というおかみさんのセリフから始まったのですが、子どもたち、このセリフが落語のセリフとは思わずに、師匠が誰かに話しかけていると勘違い。最前列の子ども専用席の子供たちがみな後ろを振り向いて、話しかけられている人物を確認しようとするわけです。

未だかつてこんな状況は見たことがありません。それだけ、師匠のセリフが自然であるという証拠。もう冒頭からぐぐーっと噺に引き込まれていきます。

最後のロウソクのシーンになると、子どもたちはみな頭ひとつ前に出たような様子で食い入るように高座に見入っていました。もちろん、それは大人も同じ。

公演後のアンケートでは、こんなに引き込まれた落語に出会ったことがなかった!という声も多く、さらにはファミリークラブ会員のご家族からも「もう感激しました」という声をいただきました。

駒次さんの軽快な落語と文菊師匠の本格・王道な一席と本当にバランスのとれた、まさに江戸前な公演となりました。
昨日、7月24日、築地本願寺ブディストホールにて行われました
こども寄席 夏の特別企画 怪談特集。
多くのご家族にご来場いただき、誠にありがとうございました。


その公演後、一部のお客様より、
「あの絵付き四谷怪談の内容は低学年以下の子どもには
不適切な内容で、その旨を公演前に明らかにすべきではなかったのか」
というご意見をいただきました。

さらには、
「絵がないほうがよかったのに、どうして絵をつけたのか」という
ご質問も承りましたので、
この場で主催である私の考えをお伝えしたいと思います。

また、この他にもいろいろなご意見があるかと思いますので、
どのような些細なことでも、何なりと私どものメール
child@mazeru.comまでご意見をお寄せいただければ、
大変ありがたいです。

まず、低学年以下の子どもには不適切な内容ということですが、
確かに一部の生首の絵や血だらけの幽霊の絵などはPG12にあたる可能性が高い
とは思っておりました。

確かにあの絵がとても劇画調で、怖さを助長している雰囲気があることは
否めません。不適切な内容とおっしゃる親御さまの気持ちはとてもよくわかります。

そこまで想定しておきながら、企画に踏み切った理由はふたつあります。

1/この作品は絵を含めて講談師・一龍斎貞寿さんの作品であり、
これまでも数多く各地の子供たちの前で披露されてきたという実績があること。


2一龍斎貞寿さんが「怪談はとことん怖くないと意味がない。だからあえて絵も
手を抜かず、怖さを助長させています」とおっしゃっていたこと。


その言葉を聞いたときに「絵本 地獄」のことを思い出しました。
あれは本当に怖い絵です。鬼が人間を裁断しています。
切り刻んでいます。
私も正直、これを子供に見せる、読ませる意味があるのかと
すごく疑問に感じました。

でも、読者の感想を読んでみると、
中には子どもが嫌がるのを無理に読ませたというママもいました。
3、4歳くらいでも読ませていました。

さらにママさんたちの感想を熟読していくと、
なるほど、と思えるところも出てきました。

いつの世も、本当の怖さを小さな頃に少しずつ感じさせることで
悪いことをしない、危険なことをしない、人に恨まれるようなことをしない
そんなことが心の芯に染み込むようになるかもしれない、と思ったのです。

だからこの絵付きの四谷怪談も、
怖かったり、気持ち悪かったり、気色悪かったり
嫌な感情が湧いてくるだろうけれど、
その負の感情を完全否定せずに、
「心を強くすること」「怖いことっていつの時代もある」
というように、いろいろな教訓や親子の話題になればいいと思い、
夏休み特別企画に取り上げることに決めた次第です。

ただ、皆様のご指摘を受け止めると、
絵のサンプルを提示して、その印象を先にお伝えしたり、
一部内容に怖い描写がある、ということを
しっかりお伝えすることはあってしかるべきだったと
猛反省しております。

以後、さらに十分な配慮のもとに怪談企画を実施したいと思います。

最後に、この怪談企画が「絵付き四谷怪談」だけを
見せたかったのではなく、
怖いもの見たさの可笑しさを十分に表現した
五明樓玉の輔師匠の「お菊の皿」や
独特のユーモアトークと素晴らしいハーモニーを
披露してくださったピアニカ奏者ののだゆきさんの
ステージあっての総合企画であったことを
ぜひ思い出していただければと思います。


※PG12とは
"12歳未満(小学生以下)の鑑賞には、成人保護者の助言や指導が適当とされる指定のこと。
区分表示マークの色はスカイブルー。 Parental Guidance(親の指導・助言)の略号である。
性・暴力・残酷・麻薬などの描写や、ホラー映画など、小学生が真似をする可能性のある
映画がこの区分の対象になる。アニメ映画に関しても対象となる。地上波放送の場合
、CSとは異なりG指定と同様に扱われるケースが多く、新聞や雑誌の番組表にも
「PG12指定」と表記されない。
『仮面ライダー THE NEXT』/『ボーイズ・ドント・クライ』/『バイオハザード』/
『フレイルティー 妄執』などは、ほとんどの国でR15+またはR18+相当に
指定されたが、日本ではPG12指定となった。"

出典映画のレイティングシステム - Wikipedia

怪談対決を戦っていただく落語家・五明樓玉の輔

以前は「村越茂助」で大いに笑わせてくれた一龍斎貞寿さん。
今回はこわーい四谷怪談。もちろん、笑いなしです。



もうすぐ夏休みですね。
もう、ご家族のイベントのご予定は企画済みですか?

元気なアウトドアもいいけれど、
涼しいホールで、思いっきり冷える「怪談」にひたるのは
いかがでしょうか。

夏だからこその限定企画!

落語vs講談 怪談対決!こわいのはどっち?

タイトル通り、落語と講談、いずれも怪談を聞いていただくこの企画。
落語は五明樓玉の輔師匠による「お菊の皿」
講談は一龍斎貞寿さんによる「絵付き四谷怪談」です。

間に、ちょっとブレイクということで、
ピアニカ漫談・のだゆきさんの演奏をお聴き頂きます。

ここだけの話。
四谷怪談の絵がまたまたかなりいい感じにコワイです。
こどもに見せたい!!!!

こわいもの見たさ、とはまさにこのこと。
夏休みの特別な思い出になること、うけあいです。

まだまだご予約受付中。
さらにはフェイスブックやツイッター、
ブログ等での情報拡散協力で
予約価格からさらに10%オフになりますので
ぜひこちらのPR協力特別チケットご利用くださいませー。

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こども寄席夏休み特別企画
落語vs講談 怪談対決どっちがこわい!?

7月24日(日)
場所/築地本願寺ブディストホール

時間/午前11時〜、午後3時〜(開場は各1時間前)
※公演前イベントとして、紙相撲大会を実施予定です

■出演/
落語・五明樓玉の輔
講談・一龍斎貞寿
ピアニカ漫談・のだゆき

■チケット代
<予約>大人2300円、子ども1700円
※4歳以下、膝上にて無料
※全席指定
※PR協力にてチケット10%オフ(PR協力チケット希望と予約ください)

■予約方法
child@mazeru.comまで、ご予約者名、希望公演時間、人数(大人・子どもそれぞれ)
子ども専用席の有無(小学生以上がご利用になれる前寄りのお席です)
連絡先を明記の上、メールください。
2、3日以内に必ず返信いたします。
(返信のない場合には届いていない可能性がありますので
080-3228-4971田村まで音あわせください)






とうとう今週末25日の開催となりました
こども寄席番外編いろいろ色物ショー

紙芝居あり、江戸曲独楽あり、紙切りあり、で
落語はないけれど、エンターテインメント性はかなりレベルが高い!!
大人も十分たのしめるショーとなっています。

こちらのショーの幕開けとなる紙芝居は
チャンキー松本作のゆうれいのお話。
あの世とこの世の間が舞台というのは何ともユニークです。

私たち大人は子どもに「死」をあまり意識させず、タブー化するばかりで
解放していないところが多々あるのは否めないことでしょう。。

そんな中でこの中間エリアでの出来事を
とてもユーモラスに描いたこちらの作品は、生と隣り合わせにある
死を自然と受け入れるようなゆるさも感じられるはず。

まるでエンタメのごった煮のようなこちらのイベント。
まだまだ当日券もありますので、ぜひぜひ大人だけでもご参加ください。


百栄師匠の2席の間をとりもってくださったのが、
こども寄席でも大人気のストレート松浦さん。
とにかく話も面白い、ノリもよく、何より芸のレベルの高さは半端ないんです。
近くで見ていても、すごすぎて正直手品をみているようです。

しかも、今日の公演は百栄師匠の聴かせる落語(穏)に対して、
ストレート松浦さんは、ぶっちぎりの(動)!
テンポよく華麗な技の数々を披露くださいました。

この御二方、何か共通点は…とするなら、
いずれも絵心あり!
いただいた色紙をみたら一目瞭然!
微妙に絵、描いてますよ。
なかなか素晴らしいマッチングでお客様にも満足いただいたかと
思います。来月は色物づくし。こども寄席でしかご覧いただけない
とっておきのショーです。ぜひぜひご注目ください。
6月25日(土)です!



今日も朝から快晴という素晴らしい日和の中、
日本橋社会教育会館にて春風亭百栄師匠をお迎えしての
「こども寄席番外編 個性派DEショウ」の第一弾を開催しました。

ほぼ満員御礼。三社祭が気になる方も多くいらっしゃった!?はず
なのに、こんなに多くのお客様をお迎えできて、感謝感激でした。

内容は…。
百栄師匠をよくご存知の方であれば、
こんな朝早くから、こんなこざっぱりした師匠の姿を見ることは
ほぼ皆無かと思います。本当にそれだけで超レアです。

一席目の絵付き落語は、子供たちを意識してか、
いつも以上に丁寧で、それでいて熱のこもった「天狗さばき」を
披露くださって、聴き応えはもう十分。
いつものめちゃくちゃにノリのいい面白い落語という以上に、
じっくり聴き入ってしまう一席であったと思います。。

二席目は新作の「桃太郎後日譚」。
最初は?マークが飛び交っていた会場も、これ桃太郎の話なんだーと
分かり出すと、笑いがどんどん大きくなっていくのを感じました。
「ケーン」という大きな叫び声でしか参加していないキジに、子どもたちが
なぜか大ウケ。大人の間には理屈っぽいひ弱な桃太郎と、ヤクザな動物たちの関係に
「なるほどー」という感心いっぱいの笑いの空気感が漂っていました。

事実、こちらの新作落語は(当たり前ですが)百栄師匠がご自身で創作された
お話なんです…と、解説したときの「へぇー」という感心しきりの声が
とても印象的でした。

さて、間を取り持ってくれたストレート松浦さんのお話に続きます。


この百栄さんも、ストレート松浦さんも
そっくりじゃないですか?
作者はチャンキー松本さんです。

彼は紙切りも似顔絵ですけれど、
イラストも似顔絵上手なんですー。

こども寄席番外編第一弾 春風亭百栄師匠を迎えての
初めてのこども寄席での新作落語披露となります。

これは見逃せない!!!

本当におもしろいですよ、百栄師匠は。
今では「シブラク」のレギュラーとしても定着して
若い人たちから大絶賛されている落語家さんです。

新作ばかりが目立ちますが、
古典も素晴らしいです。

今回は子どもたちにも考慮して、
絵付きで天狗裁きを披露くださいます。

新作はといいますと、次回ご紹介します。

まだまだお席ありますので、ぜひ20日までの先行予約期間中に
お申し込みください。


今年で10周年を迎えた「THEこども寄席」。それを記念して、
五明樓玉の輔師匠にオリジナル手ぬぐいをデザインしていただいたり、
オリジナルmini絵本を全巻特別セット価格(5冊で1500円)にて提供するなど、
いろいろなオリジナル企画を展開中です。

そこに加えて、今度はオリジナル風呂敷を作ろうと企画中。

ですが、悩んでいます。

サイズは70×70が、ちょうどいい買い物袋になったり、
包むサイズとしても重宝するのですが、

デザインが悩ましい。

今回、貼り絵アーティストのKouzo Matsumotoさんの色鮮やかな
作品を風呂敷にしようと思っているのですが、

選べない!!!悩む!!!

というわけで、皆さま、ぜひこれがいい!
これがみんなが欲しいと思うはず!というデザインを
選んで、ぜひお知らせください。
コメント付きだとなお、うれしいです。

ブログへのメッセージでもOKですが、
メールもご一緒にお願いします。

有効なご意見、投票をいただいた皆さまには、
もれなく、オリジナルグッズ割引券(300円分)を
差し上げますので、どしどしご応募ください。