先月末に開催したこども寄席より早一週間が過ぎました。
GWも終わりですね。
皆様、いかがお過ごしになられましたか?

私は畑に、田植えに、片岡球子展に、と
農とアートに使って充電したおやすみとなりました。

このふたつ、本当に重要なエネルギー補給源なのです。
大地のエネルギーとアートの力でかなり元気になります。
みなさんのエネルギーの源はなんでしょうか。

さて、レポート第二弾はこども寄席開口一番となった「講談」。
神田松之丞さんですね。
本当に素敵な方なのです、この方。
とても真面目で、きさくで、いい男で。
はじめてです、公演2時間前に楽屋入りして、
スタッフに混じって、チラシの挟み込みをした出演者さまは。
リハをやっていたかと思いきや、いつの間にかスタッフの間に。

本当にびっくりでした。

この日の演目は「違袖の音吉」
この音吉のわんぱくぶりと、その相手となる親分の
ドスの効いた台詞回しのギャップがサイコーです。
そのへんのお芝居を見ているよりも、想像がグルグルと
掻き回されて、刺激的なのです〜。

また9月のこども寄席にもご出演いただく松之丞さん。
これからイチ押しの講釈師さんであることは間違いありません!

★写真1 松之丞さん、メガネを取ると戦闘モードの合図です
松之丞メガネ取る

★写真2 最後、イケメンに成長する音吉は松之丞さんとどこかかぶっています
松之丞 絵付き2
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