11月14日(土)、あいにくの小雨模様となりましたが、
日本橋教育会館には150名を超えるお客様にお越しいただきました。

心より御礼申し上げます。

演目は3席。

開口一番は講談/神田京子「扇の的」
色物/ストレート松浦(ジャグリング)
落語/五明樓玉の輔(牛ほめ)


開口一番の京子さんは、最初から講談をやることはなく、一緒に張り扇にあわせて
手拍子でリズムをとらせてみたり、話の途中でも「わからずとも大丈夫」と
なだめたり…と、とても優しく、わかりやすく講談を見せてくださいました。
しかも演目はあの有名な平家物語のワンシーンであります「扇の的」。
何だかとても雅な話を聞かせていただいた気持ちになりました。

さて、続いてはジャグリング。
このストレート松浦さんのしゃべりが飄々としていて、
それでいてお客様の心をぐっと掴んで離さないという、
素晴らしいエンターテイナーぶり。
もちろんジャグリングの技術の高さは圧巻だったものの、
完成されたエンターテイメントジャグリングに、ただ、ただ、
拍手がなり止むことはなかったように盛り上がりました。


最後の〆は落語。玉の輔師匠もどこか飄々として、
それでいて客層にあわせた投げかけもあって。
(個人的には『ここは若くて綺麗な女性ばかりがいらして、
ミス・ユニバースの選考会場かと思いました。
…もちろん予選前の、ですけど』というフリが一番おもしろかった!)
落語も子どもたちにぴったりの「牛ほめ」。やはり与太郎モノは
子どもたちの笑いをとりますね〜。

最後はこちらのお三方に寄せ書きしていただいた色紙を差し上げるべく
勝ち残りじゃんけん大会!
勝ち残った子どもの笑顔がたまりませんね。
あーでも、この寄せ書き、写真撮るのを忘れてしまいました…。
やってしまった…。ぬけてます。

帰り際には来年1月30、31日の新春特別公演のお申し込みを
ほとんどのお客様からいただいて。何だか素敵な新年を迎えられそうです。

さぁ、今週中には1月公演の情報アップしますよー。
しばしお待ちくださいまえ。
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL