1月30日(土)
出演者は春風亭一蔵さん、林家正楽師匠、宮田陽・昇師匠のお三方。

前にもお話した通り、宮田陽さんは同じ高校のサッカー部の
キャプテンだった方。(私はマネージャーでした)
憧れの方は20年以上たった今でもかっこよかった!
しかもお優しい!感激の再会でした。

一蔵さんはアツイ落語(演目/子ほめ)で会場を大いに
わかせてくださった裏で、師匠たちのフォローに回ってくださって、
その細やかな心配りに脱帽。
私も本当に見習わなくては、という思いでした。

正楽師匠の紙切りは子どもたちの圧倒的人気で、
リクエストの声が張り裂けんばかり。
切っていただいた作品をもらえた子供たちは本当にラッキーですね。

実は数年前、サッカーをやっている私の娘が師匠にご挨拶した折に、
その場で澤穂希さんと一緒にサッカーをしている娘、
という場面を切って下って。
娘の横顔も澤さんの姿もそっくりで、鳥肌モノの作品でした。
もちろん家宝です(笑)。

その日に出演された方々の
サインがまとめられた記念色紙をめぐっての抽選会には、
の作品も賞品に加えて大盛り上り。

実はあと2作品ほど確保しています。
折を見てまたプレゼントしたいと思っています。

今回のトリを飾っていただいた宮田陽・昇さんの漫才は
アンケートでもすこぶる高い評価。
「はじめて漫才を見たのですが、あんなに面白いとは思わなかった」という
声が多くみられました。
あの笑いは、本当に多くの場数と経験、そして綿密な筋書きあってこそ
生まれるものなんですよね~。大いに笑い終わったあと、
ただリスペクトの気持ちでいっぱいになりました。

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