連続公演2日目。31日のご出演は、
神田松之丞さん、めおと楽団ジキジキ、立川晴の輔さんのお三方。

松之丞さんは前回とても早い楽屋入りで、私たちスタッフの仕事をお手伝いくださって
いただいたので、今回は○時入りで!とクギをさしたら、定刻通りの入り。
本当に真面目な方なんです。今では飛ぶ鳥を落とす勢いで、
追っかけの方も数多くいらっしゃるというのに、
ご本人は重そうな荷物をいくつも抱えて、相変わらずの猫背スタイル。

この控えめさこそ魅力なんだなーとあらためて感心しきりでした。

その松之丞さんは昨年に続いての「違袖の音吉」。
絵付き講談ということもあり、昨年の経験もありで、
ウケはもちろんサイコーだったですが、
当公演はリピーターの方も多いことをすっかり失念しておりました。

「新しい演目が見たいです」という声も。

了解しました。早速、松之丞さんにもご相談しましたので、
次は新しいお話に挑戦したいと思います。

続いての、
めおと楽団ジキジキのキヨシさん、カオルコさんは
本当に明るいステージで大いに賑わせくれました。
子どもには欠かせない歌がある、と言っていたのは
トトロの「歩こう」だったんですねー。
でも、あの額で演奏してみせるパフォーマンスは
何度見ても面白さと驚きでため息が出ます。

そしてトリは晴の輔さんの「桃太郎」。
落語以上に実体験を重ねた小話が何とも可笑しくて
子どもを持つ親に大ウケ。
彼は本当に子どもたちを集中させるのが上手なんです。
あの高座でも感じる気さくな人柄は楽屋でも同じ。
松之丞さんに「本当に面白いね」とベタ褒めでした。

心の中で「晴の輔さんもかなり面白いですよ」と
つぶやいていた私。

またのご出演よろしくお願いいたします。
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