koudannsya


2009年新春のこども寄席のお知らせをいち早く!というときに、
行って参りました
「はじめての落語101刊行記念・親子寄席」

こちらは講談社がHPなどで参加親子を募り、
抽選で300名以上の親子さんをご招待という企画。
いや〜、創立100周年も絡んでか、なんとも豪勢な顔ぶれが
揃っておりました。

こちらの「はじめて落語101」の監修者でもある
高田文夫さんと林家彦いち師匠の幕開けトークにはじまり、
立川らく次…子褒め
林家彦いち…初天神
<休憩>
三増紋之助…江戸曲独楽
三遊亭小遊三…うん廻し
最後も小遊三師匠、彦いち師匠、高田文夫さんのトークで〆
という約2時間にわたる会となりました。

うちの娘の反応は…
らく次さんの「子褒め」で、かなりゲラゲラ笑っていたので、
へぇ〜やっぱり若くて、優しそうなお兄さんはウケもいいのかな、
と思っていたら、
やはり「THEこども寄席」で鍛えられているせいか、
半ばダラダラ態度の中でも耳はしっかり聞いていたようで、
やはり一度聴いた経験のある「初天神」がよかった、と。

確かに彦いち師匠は子どもを惹きつけるのがうまい!!!
メリハリと勢いのある語り口は、まさに落語会の体育会系といった
ムードそのもの。いつかはこちらにも!!と願わずにはいられない方です。

それでも一番は?と聞けば、やはり紋之助さんの独楽まわし。
もう、この方がご出演頂けるというだけで、
ニヤニヤしながら技を見入ってしまいました。
本当に盛り上がるんですね、この方のステージは。
ぜひご期待下さい!!

それでも、世の中どうして未就学児のハードルは高いです。
今回の公演も、小学生以上のお子様を持つ…というのが
条件でした。
だからこそ、うちがやる意義があるわけでして…。

お正月特別版は約80分のステージに
獅子舞から始まり、落語→江戸曲独楽→落語、と
面白さをギュギュギュッーーーーと詰めていきたいと思います。
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