※モニター画面をパチリ。暗い画面なのはご容赦を。

千葉での公演は「こどもと絵本・これからの会」が主催する東日本大震災のチャリティー公演のメインとしてご依頼いただきました。公演前にはチャリティーバザーが開催され、こども寄席もささやかながらオリジナルのミニ絵本を提供させて頂きました。

さて、公演は落語家に三笑亭夢吉さんを迎え、色物に三増れ紋さんがお越し下さいました。

もちろん大いに盛り上がって、最前列近くにいたお子さんの大笑い声に会場全体がつられて笑っていたような感じもするうくらい子どもたちの反応が上々でした。

千葉市生涯学習センターの舞台さん方がとても親切な方でスムーズに公演を行うことができたのも、本当にうれしい出会いでした。素敵な舞台というのは、出演者・裏方みんなの気持ちや一生懸命さで創られるものなんだと、出張先でも実感することができました。

また千葉にお邪魔させてください!!
8月も終わり、関東圏の小学校は2学期(2期制でも2学期と言わせて下さい)がスタートしました。9月2日、夏休み最終日の千葉公演も無事終了し、多くの子どもたちとその親御さんの笑いに出会うことができました。 

この夏の出張公演は浦安の学童児童施設からスタートしました。こちらは今年で3回目の開催となり、子どもたちも毎年楽しみにしてくれているということ。ずっと続けられることを祈るばかりです。

■浦安公演
浦安こども寄席2012
場所は学童児童施設をお借りして、即席の高座を作っています。手作り感あふれる(笑)。一席目は春風亭柳朝師匠の「ちりとてちん」から。めくりがしっかり伸びていないのは現場でもとても気になっていました。猛反省。

浦安こども寄席2012
色物には林家正楽師匠にお越しいただくことができました。切った絵の枚数は15柄近くに!こんなにたくさんの作品を切って下さり感謝・感激です。子どもたちも歓声もすごかったです。

浦安こども寄席
最後に記念写真を。毎年200名以上の学童児童さんにご覧いただいています。
みんな落語を好きになって下さいね。
8月24日(金)には浦安小・南小の学童児童さんを対象にした
「THEこども寄席in浦安」が、25日(土)には埼玉県民活動総合センターにて
「THEこども寄席inけんかつ」が開催され、いずれも無事に終了しました。

特にけんかつで行った出張こども寄席は、
午前・午後で500名以上のお客様にお越しいただき、
大いに笑っていただくことができて、
こちらも本当にほっと安心しました。

私は普段、裏方の仕事がたてこんでいて、
ゆっくり公演を見ることができない立場に
あるのですが、今回はけんかつの舞台さん(裏方)さんの
ご協力のおかげで通しで公演を見ることができたことが
何よりうれしいことでした。

小学生以上のお子さまはホール中央の桟敷席に体育座りで
落語を聞いていたのですが、そのまなざしのまっすぐなことに感動!
よくわからないときには、少しぼーっとしたり、
姿勢が悪くなったり、おもしろいときはどんな姿勢であっても、
顔は正面を向いて、目がステージに釘付けになるんですよね、子どもたちは。
その細かな反応のひとつひとつを垣間見れたことは、
これからの演目設定や落語家さん人選にとても参考になりました。

いずれにしても、落語は世代を超えて笑いを提供できる、
すぐれた日本の伝統芸能であることを改めて確信!!
いや〜、いいものです、こういう時間があるというのは。

来週末9月2日(日)は千葉にお邪魔します。
その売り上げのすべてを全額、東日本大震災の被災地で活動をつづける
ボランティア団体に寄付するという主旨の公演なのですが、
まだまだチケットに余裕があるようです。

ぜひぜひお近くの方、遊びに来て下さいね。
詳しい情報はこちら
大変ご無沙汰しております。しばらくぶりの更新となってしまいました。

6月24日にTHEこども寄席の姉妹公演でもあります
「音と対話するコミュニケーションライブ こじゃずvol.5」が無事終了し、
ほっと息をついている間に、もう8月も終わりに!

時の流れは本当に早いものです(私だけかしら…)。


さて、実は「THEこども寄席」は年2回を定期公演とさせて頂いておりますが、
今年は思いがけず主張公演が重なったため、夏の公演を返上し、
こちらの出張公演を頑張らせて頂くこととなりました。

夏休み最後の思い出に、ぜひぜひお近くの「THEこども寄席」へお立ち寄りください。

==8月の出張公演==
日時   8月25日(土)
公演名  THEこども寄席inけんかつ
開催時間 午前の部11時〜、午後の部13時半〜(全2公演)
ご出演  春風亭柳朝(落語)、三増紋之助(江戸曲独楽)
場所   埼玉県県民活動総合センター内小ホール

THEこども寄席初の埼玉公演となります!場所は大宮駅からニューシャトルに
(鉄道博物館に行く路線ですね)乗って終点の内宿から無料送迎バスに乗って下さい。
まだまだチケット入手は可能のようです。しかもワンコインという価格はココでしかありえない!
詳しくはこちらのホームぺージを参照!

==9月の出張公演==
日時   9月2日(日)
公演名 「東日本大震災チャリティ公演…みんなのえほん寄席」
開催時間 13時半開場 14時半開演(全1公演)
ご出演  三笑亭夢吉(落語)、三増れ紋(江戸曲独楽)
場所   千葉市生涯学習センター・ホール

小学生の夏休み最終日ですね!最後に家族大笑いで夏休みを〆というのはいかがでしょう。
千葉市生涯学習センターは千葉駅から徒歩で8分程度。とても綺麗なホールです。
こちらに出演くださる夢吉さんは、今年お正月公演で子どもたちを爆笑の渦にまきこんだ
人気落語家さんです。ぜひぜひお近くの方、お越し下さい!
詳しくはこちらのホームページを参照!


今月2月4日に行われました「THEこども寄席vol.11」。
その前座にご登場いただきました誕生獅子保存会のホームページが更新され、
こちらの「THEこども寄席」での出演の様子が詳しく掲載されています。

ぜひぜひこちらのHPをチェックしてみてください!

この子どもたちの頑張りを目の当たりにすると、
またワークショップやりたいな!!と思わずにはいわれなくなります。

子どものやる気、そして笑顔、泣き笑いすべて
私たち大人に大きなエネルギーを与えてくれます。
誕生獅子への取り組みはそうした子どもが持つエネルギーを
ぐぐーっと引き出すスイッチのひとつ。
でもこのスイッチ、一度押すと、やめられない楽しさに
ひきこまれるようです。
2月4日(土)、11回目の開催となる
「THEこども寄席 新春特別公演」を
無事終了することができました。

午前・午後ともにほぼ満席のお客様にご来場いただきましたこと、
この場をお借りしましてあつく御礼申し上げます。

===公演レポート===
◆開演1時間前(開場)ミニ縁日開催!

新春特別公演ならではの催しのひとつがこちらの「ミニ縁日」。
飴細工職人の五十嵐俊介氏をお招きして、その場のリクエストに応じて
制作&販売する飴細工即売会をはじめ、射的やピースガン、
コマ回しや福笑いなど、昔懐かしい遊びを楽しんで頂くイベントとなっています。

射的が的にあたらなかったのが悔しくて、1回券を5枚も
おじいちゃんに買ってもらっていた年長さんや、
百発百中!と大喜びしていた小学生の男の子など、
いろいろな表情を見ることができました。

一人でやってもつまらないけれど、みんなでワイワイ&がやがやと騒ぐと
おもしろい遊びのおもしろさを味わってもらったように思います。

◆開演前…前座「誕生獅子」の舞
こちらも新春特別公演ならではの催し。
神戸・生田神社ゆかりの誕生獅子を東京エリアでご活躍の
保存会のみなさんに舞って頂きました。
今回は「ワキ」という獅子舞を操る役を、
昨年親子ワークショップで体験した子どもたちが
飛び入り参加で出演!!可愛らしくもしっかりとした役回りを披露してもらいました。

舞台での舞の後、会場に降りて子どもたちの頭をカミカミ。
今回はおひねりの紙をお渡ししたこともあり、恐る恐る獅子舞の口に
手を入れて、おひねりを渡す子どもたちの姿が可愛らしかったです。
きっと素敵な1年になることと思います。

<<こぼれ話>>
今年はいろいろな事情で親子ワークショップは開催できませんでしたが、
昨年体験してくれた子どもたちによ「出演してみる?」と
ちょっと呼びかけてみると、「やる!」と即答!!
それだけ魅力あるワークショップだったようです。
ぜひこれからも続けていきたいと思っています。


◆落語 絵付き一席目「鷺取り」
見た目も一生懸命、話も一生懸命というアツイ落語を
きかせてくれるのが三笑亭夢吉さん。
落語の前のチンパンジーの小咄だけでも、子どもたちは大笑い!!
つかみは十分!というところで、「鷺取り」へ。
スズメの会話だったり、酔っぱらった様子だったり、
夢吉さんのパフォーマンスだけでも十分に大笑い!
夢吉さんの言葉通り、落語はなーんにも難しいことないんですよ!
ということが実証された一席となりました。

◆色物 丸一菊仙・花仙
何度見ても「えええ!」と驚きと感動を隠せないのが太神楽。
今回はペアでのご出演とあって、一人では見ることのできない
息のあった曲芸の数々を見ることができました。
一つの技を終えるたびに、「わぁー」の歓声とともに拍手喝采!
公演後、菊仙さんからも本当に楽しいステージでした、と
うれしい言葉を頂きました。
子どもたちはしっかりきくちゃん、はなちゃんのお名前を
覚えて帰ってくれたはずです。

◆落語 素話二席目「四人癖」
こちらから演目を決めるときに、夢吉さんに
「子ども向けというよりもパフォーマンスが大きい噺でセレクト下さい」
というお願いをしていたところ、決まったのがこの「四人癖」。
あまりメジャーな噺ではないかもしれませんが、
この4人の癖をやる夢吉さんのおもしろさといったら!!!
子どもたちもお腹を抱えての大笑い。
子どもたちが書いてくれた感想もこの「四人癖」がおもしろかった!!が
とても多かったです。
もちろん、うちの子どもたちもその晩のお風呂の中で
「このクセがおもしろかった!!」と手をバタバタさせてみたり、
自分たちでもパフォーマンスしてくれました。

◆公演を終えて(主催より)
本日より発信作業しております2012年最初のちゃいるどEYEぷろじぇくとNEWS(メルマガ)です。
ぜひチェックください!

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ちゃいるどEYEぷろじぇくとNEWS vol.4
THEこども寄席vol.11 2012年新春特別公演 2/4(土)開催決定
先行予約は2012年1月14日まで!
2012/01/01
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新年あけましておめでとうございます。
昨年は東日本の大震災など、自分や家族の生き方・幸せを根底から
考え直してしまう、大変動の一年になったかと思います。
今年は復興元年です。
家族の絆、子どもたちの健康を心から祈願したいと思っています。

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  目次
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◆THEこども寄席vol.11新春特別公演のご案内
◆スタッフ通信

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◆トップニュース
「THEこども寄席 vol.11 2012年新春特別公演」2012年2月4日(土)開催決定!
先行予約は2012年1月14日まで!
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毎年2回の定期公演を目標として開催しております
「THEこども寄席」。
2012年のスタートとなる新春特別公演を2月4日(土)に開催することとなりました。

今回ご出演いただくのは、こども寄席初登場となります三笑亭夢吉さんです。毎回、ご出演頂く方はこども寄席の制作スタッフが実際に落語をきいて、ぜひこの方にお願いしたい!というおもしろさを持ち合わせた方に直接ご出演をお願いしておりますが、夢吉さんも念願叶ってご出演いただく方のお一人です。いつもニコニコとして、見ているだけ幸せ感いっぱいにしてくれるその人柄のよさと、はずむようなパワーあふれる話ぶりで子どもたちの心をぐっと掴んでくれるはずです。

色物には二回目の出演となる江戸太神楽の女性神楽師であります丸一菊仙・花仙のお二人が登場してくださいます。二人だからこそ見ることができる驚きの技の数々は年の初めを飾るにふさわしい華やぎがあります。

もちろん、公演前には新春恒例となりました「ミニ縁日」も開催。人気の射的やピースガンはもちろんいつも長蛇の列をなす飴細工師、そして誕生獅子もお呼びして、大いに盛り上がっていただきます。

先行予約であれば、お席柄にも恵まれ、しかも予約価格の10%以上の割引(大人は300円引!)にてご提供!ぜひお早めのお申し込みを。

■開催日
2012年2月4日(土)
■開演時間
午前の部 11時〜(10時開場)、午後の部15時〜(14時開場)
■会場
築地本願寺ブディストホール
(東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺内 第一伝道会館2F)
■出演
 三笑亭夢吉(落語)、丸一菊仙・花仙(紙切り)
■料金
予約…大人2300円 子ども1800円
当日…大人2500円 子ども2000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに先行予約は特別価格にてご提供します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆注目1 チケット手配手数料0(ゼロ)!
事前のチケット郵送ではなく当日のチケットお渡しになります。
そのためお振り込みの際の費用チケット手配手数料(200円)を無料としました。
(お振り込みの確認等のやりとりはすべてメールもしくはFAXにて完了いたします)

☆注目2 先行予約の方は10%以上OFF
先行予約期間(〜2012年1月14日まで)にご予約&お振り込み頂いた方は、
チケット代が10%以上OFF。先行予約価格…大人2000円、子ども1600円
(仮に親子4人<大人2・子2>で来ると、1000円もおトク!)

【必ずお読み下さい】
・お子さまが4歳以下で、かつ親子同席であれば無料でご案内いたします。
・こちらは全席指定席となります。小学生以上のお子さまは最前列から構成される
【子ども専用席】をご用意いたしますが、ご希望されないお客さまはご予約時にお申し出下さい。
なお、小学生以下のお子さまに関しては大人と並びのお席となります。あらかじめご了承下さい。

●予約方法について
詳しくは「THEこども寄席」HPよりご案内しております。
メールならchild@mazeru.com 件名:THEこども寄席2012予約の件
お電話なら080-3228-4971(留守番電話に下記の内容を録音ください)

ご予約の際は、1/ご予約される(お振り込みされる)方のお名前 2/希望公演時間 3/参加人数(お子さまがいらっしゃったらその年齢と子ども専用席を希望されるかどうか) 4/連絡先(ご住所・メールアドレス)を明記下さい。

メールでしたら、1月4日以降、メール到着後3日以内に確認の返信メールを送付いたします。

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◆スタッフ通信
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最後までお読み頂き、心より御礼申し上げます。
昨年の末に親子向けのクラシックコンサートを企画・制作している友人が関わった絵本コンサートへ娘と出かけてきました。絵本の読み聞かせに弦楽四重奏の生演奏付きは本当に贅沢で、うっとりと心が癒されるひとときでした。ただその友人も言っていましたが、3月の大震災後は被災者ではないけれど、何をする気にもなれず、出かけることすら億劫になってしまうような状態で、公演を実施するのに1年近くもかかってしまったそうです。

実は私もそんな1人。今でも華やかに彩られた銀座や丸の内を歩くだけでも、何か違和感すら感じてしまう状態。まだまだ東北の人は大変なのに…と感じてしまうことしきりです。

でもたまには心を癒すことも大事!というわけで3世代で楽しめる、こども寄席をご家族みなさんで楽しんで頂ければと思います。お早めのご予約をお願いいたします!

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<お願い>
ちゃいるどEYEぷろじぇくとでは、一緒にメルマガを充実させてくださるボランティアスタッフを募集しています。興味のある方、ぜひメールにておしらせ下さい。
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発行 ちゃいるどEYEぷろじぇくと (株式会社マゼル・ジャパン)
編集担当:田村紀子
●お問い合わせ、ご要望、感想、配信停止のお願いもすべてこちらまで
child@mazeru.com  お電話080-3228-4971
●THEこども寄席の詳しい情報は
http://www.mazel-japan.co.jp/childeye/
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9月末に開催しました2011年最後の「THEこども寄席」より早2カ月。
季節も秋が深まり、冬の気配が感じられるようになりました。

さて、みなさまにご好評頂いております「THEこども寄席」ですが、
来年の新春こども寄席開催に向けて、ただ今開催日、出演者ともに模索中です。

昨年はじめて開催しました「親子獅子舞ワークショプ」についても
実際参加された方より「今年もぜひ!」というお声を頂いており、
こちらもまたこども寄席の開催ともども検討中です。

心待ちにされていらっしゃいます方、しばしお待ちくださいませ。

また、公演情報について、いち早く知りたい!あるいは先行予約をご希望の方は
ぜひ「THEこども寄席」のHP上にあるメールフォームよりご登録ください。
(※なお、ご登録がうまくいかない方は、お名前、ご住所、連絡先アドレスを明記の上、kodomoyose@gmail.comまでお送り下さい。折り返しご登録確認のメールをお送り致します)

年内には一度、こども寄席ほか、親子で楽しめる各種公演情報を記載したオリジナルこども寄席メルマガを配信予定です。お楽しみに!
THEこども寄席vol.10まであと4日!!ドキドキです。
私、小心者なので、1回目から前の日は眠れないなんて当たり前。
ドキドキは1週間前から始まってしまいます。

おかげさまで午前の部は満席に近い状況です。
午後はまだまだ余裕がありますので、3連休まだご予定のないご家族は
ぜひぜひ「THEこども寄席vol.10」に足を運んで頂きたく、
切にお願い申し上げます。

さて…
今回で10回目を迎えるTHEこども寄席ですが、
節目節目でいろいろなグッズを作ってきました。

その中のひとつにオリジナル手ぬぐいがあります。
私どもの手ぬぐい、実は五明楼玉の輔師匠という、
落語界の中のスーパーデザイナーと呼ばれる師匠にデザインして頂きました!!
そのてぬぐいが今日から師匠のてぬぐい紹介サイトで登場しています。

ぜひぜひご覧下さいませ〜。

こちらの手ぬぐい、こども寄席の会場でしか購入できないレア物です。
記念に一枚ぜひどうぞ。

さて、10回目となる今回のグッズは…これまた注目です。お楽しみに。

玉の輔師匠のてぬぐいサイトはこちら
2011年2月13日(日)に開催されました
「THEこども寄席vol.9」は無事終了することができました。

当日券をお求めになるお客様も以前より多く、
午前・午後ともに200名を越え満員御礼となりました。

心より御礼申し上げます。

当日の詳しいレポートは近日中にアップの予定です。

私は当日相変わらずの余裕なし冷や汗
会場にお越し頂いたご家族の様子をしっかり把握できて
いませんが、落語家:立川志の吉さんの高座では
子どもたちの笑いの多さに驚きました。
ご自身も2人のお子さんのお父さんということもあり
子どもたちの心をぐーっと掴む技をお持ちのようでした。

マグナム小林さんもドラえもんのオープニングテーマを
ご自身のバイオリンでお弾きになって登場。
それだけで子どもたちの目が一気にマグナムさんのほうを向き、
キラキラ輝いているのが見て取れました。
ただ、暴れん坊将軍のオープニングテーマを
タップとバイオリンでやったときは
お父さん・お母さんたちから自然と拍手がわき起こり
大爆笑に包まれました。

前座で登場した「誕生獅子」のアツイ演技はもちろん
いつもより狭いスペースだったにもかかわらず、
いつもよりも2頭も獅子が多く登場したことで
その圧倒的な存在感に心をぐっと捕まれるものがありました。

ミニ縁日も相変わらずの混雑ぶりではありましたが、
子どもたちのケンカも混乱もなく、
大きなトラブルもなく済んでホッとひと安心。

ご来場頂いたお客様にはとにもかくにも感謝です。
心より御礼申し上げます。

後ほど、公演の一部始終を撮影しました写真を
オンラインアルバムにて限定公開させて頂きますので
しばしお待ち下さい。