日々、多くの方にご予約メールを頂いております。
心より御礼申し上げます。

実はこの2016年1月のこども寄席新春特別公演は、記念すべきこども寄席10周年記念の
門出となります。

というわけで、いろいろスペシャルな企画というか取り組みを考えています。
勝手に盛り上がっています(^^;

そのひとつが、オリジナルどら焼きの制作。

こちら、東銀座にある老舗の和菓子店のどら焼きに
こども寄席オリジナルロゴの焼印を入れて作っていただきます。

その試作品が出来上がりました。

このロゴ…実は五明樓玉の輔師匠にデザインしていただいたもの。
本当にカワイイんですよ〜手前味噌発言ですが。

こちら、公演当日のみ会場にて販売いたします。
この日、ここでしか買えない1品となっております〜。
た、楽しみです。

チラシ配布・設置してくださる方、大募集です。
ご協力いただいた皆さまに素敵なプレゼント差し上げますー。



お待たせいたしました。

余談ですが、
昨日半日かけて、2016年新春公演のデータをアップしていたのですが、
作業中にPCがフリーズ。
久々のアクシデントに私もフリーズ。
私の半日がぁぁぁ。

今日、リベンジで頑張ってデータアップ終了。
ほっと一息です。

ちなみに、こちらのフライヤーの出演者のイラスト、
チャンキー松本作となっております。

似てますでしょ!もう、正楽師匠なんて生き写しのようですわぁ。
今回は本当に豪華キャスティング!考えただけでフフフと笑いが
こぼれてくるほどです。

ぜひご家族で、カップルで、おひとり様でも全然オッケーです。
多くのご来場、心よりおまちしております。






11月14日(土)、あいにくの小雨模様となりましたが、
日本橋教育会館には150名を超えるお客様にお越しいただきました。

心より御礼申し上げます。

演目は3席。

開口一番は講談/神田京子「扇の的」
色物/ストレート松浦(ジャグリング)
落語/五明樓玉の輔(牛ほめ)


開口一番の京子さんは、最初から講談をやることはなく、一緒に張り扇にあわせて
手拍子でリズムをとらせてみたり、話の途中でも「わからずとも大丈夫」と
なだめたり…と、とても優しく、わかりやすく講談を見せてくださいました。
しかも演目はあの有名な平家物語のワンシーンであります「扇の的」。
何だかとても雅な話を聞かせていただいた気持ちになりました。

さて、続いてはジャグリング。
このストレート松浦さんのしゃべりが飄々としていて、
それでいてお客様の心をぐっと掴んで離さないという、
素晴らしいエンターテイナーぶり。
もちろんジャグリングの技術の高さは圧巻だったものの、
完成されたエンターテイメントジャグリングに、ただ、ただ、
拍手がなり止むことはなかったように盛り上がりました。


最後の〆は落語。玉の輔師匠もどこか飄々として、
それでいて客層にあわせた投げかけもあって。
(個人的には『ここは若くて綺麗な女性ばかりがいらして、
ミス・ユニバースの選考会場かと思いました。
…もちろん予選前の、ですけど』というフリが一番おもしろかった!)
落語も子どもたちにぴったりの「牛ほめ」。やはり与太郎モノは
子どもたちの笑いをとりますね〜。

最後はこちらのお三方に寄せ書きしていただいた色紙を差し上げるべく
勝ち残りじゃんけん大会!
勝ち残った子どもの笑顔がたまりませんね。
あーでも、この寄せ書き、写真撮るのを忘れてしまいました…。
やってしまった…。ぬけてます。

帰り際には来年1月30、31日の新春特別公演のお申し込みを
ほとんどのお客様からいただいて。何だか素敵な新年を迎えられそうです。

さぁ、今週中には1月公演の情報アップしますよー。
しばしお待ちくださいまえ。
9月の公演からはや3週間。もう次の公演の準備にバタバタしております。

11月14日(土)場所は日本橋社会教育会館です。

出演は初めての神田京子さん、初めてのストレート松浦さん
そして3回目?4回目?の五明樓玉の輔師匠…。

玉の輔師匠は出張公演などにもご出演頂いているので
回数は多いのですが、定期公演は2回目かも…。

本当にこの師匠の落語は肩の力が抜けるといいますか、
いい意味で緊張感がなく、ゆったり、まったり落語を楽しめるんです。
これもキャリアのなせる技、でしょうか。

この師匠、手ぬぐいのデザイナーでもあり、収集家でも有名。
こども寄席の手ぬぐいも師匠デザインで、
今、第二弾のデザインをいろいろ相談しております。
来年のお正月公演には間に合う予定です。

私が一番楽しみ。家宝にしちゃう。

今度はお父さんが持っても、お母さんがバッグの中に入れていても
恥ずかしくない、おっしゃれ〜なデザインにしてもらいますから。

楽しみにしていてください。

11月の公演、まだお席ありますので、ぜひご予約くださいませ〜。
先週の日曜日、こども寄席初となる日本橋社会教育会館での公演を
午前の部、限定で行いました。

季節の変わり目なんですね、お子様の調子が急に悪くなって
ということで、突然のキャンセルが2、3組続きました。

※でも、こども寄席は事前連絡のあったキャンセルに関しては、
払い戻しはできないのですが!
次回以降半年間にわたり、次にご予約いただいた公演のチケットが
半額になる、50%オフチケットになります。


それでもほぼ満席のお客様を迎えて無事公演を行うことができました。
ご来場、誠にありがとうございました。


★開口一番 神田松之丞「海賊退治」




大人的にはバッサバッサと立ち回るアクティブな動きを
アツイ語り口で表現するこの演目は、講談の醍醐味をギューッと
詰め込んだ感じでおもしろかったのですが、
子どもたちはいささか難しかった部分も。
それでもお客様を笑いに巻き込む話技はさすが松之丞さんでした。



★江戸太神楽 鏡味味千代





この方、美しいだけじゃなくて、芸も鮮やか。
もう子どもたちの目が彼女の演技と動きに釘付けでした。
「えええ、無理だよ〜」と心配するような声も聞こえてきて
本当にいい子たちなんだな〜とうれしくなってきちゃいました。


★落語 三笑亭夢丸




今年3月に夢吉あらため夢丸さんと改名され、
真打ち昇進をされた三笑亭夢丸さん。
子どもたちの心を掴ませたら日本一なんじゃないかと
思うくらい、子どもたちを笑いの渦へと引き込んでいました。
想像するということの楽しさ、十分にわかってくれたようで
何よりでした。


次回は11月14日、同じ日本橋にて2015年最後の公演を開催します。
ぜひぜひ遊びに来てください。